皆様こんにちは。本日は勉強方法についてご紹介したいと思います。
こんな間違った勉強方法していませんか?
・とりあえず過去問をやってみる
・ひたすらテキストを書き写す
・テキストに書いてある重要項目にマーカーをしまくる
・まとめノートをつくる
とまあ、こんな間違った勉強をしている方が事実たくさんおります。
私自身も宅建に3回落ちた時は、宅建なんて過去問さえやれば受かるという情報に踊らされてずっと過去問ばかりやっていました。しかし、ちゃんと理解をしていないので少し表現が違う問題をことごとく間違えてしまい無駄な時間を過ごしたと今でも後悔しております。
学生の頃から勉強が得意だった人は新しく資格取得に向けて挑戦されるのも苦ではないのかもしれません。しかしながら多くの方が勉強から離れてしまい、上手く軌道に乗らない方も多くいる事も事実かと思います。そこで今回は画期的な勉強方法についてご紹介したいと思います。
資格取得をどこの予備校にしようか迷っている方は下記を参考にしてください。無駄なく最短距離にて合格が目指せます。今はアプリでどこでも勉強出来るのでとても便利ですね。このアプリが充実している会社を試してみるのがいいかと思います。
それでは勉強方法のご紹介です。
画期的な勉強法として今大変注目されているのが、テキストをひたすら読む事です。それは7回読みです。
7回読み勉強法
こちらは東大主席卒業の山口真由さんが考案した勉強法になり、なかなか参考書の内容を覚えられず記憶に定着しないという方にぴったりの勉強法です。
それではやり方をご説明します。
7回読み勉強法とは、その名の通りテキストや参考書を7回読むという勉強法です。
ただ7回読み直すというだけでなく、回数によって読み方を変えることでだんだんと内容を定着させていこうというのが7回読みの目的です。
一回一回はなんとなく内容を掴む程度の読み方で大丈夫ですが、何度も読んでいるうちに参考書の内容が完璧に頭に定着し、問題が解けるようになっているというわけです。
方法こそシンプルで誰でも実践できますが、確実に内容を覚えられるので効果は期待できます。
7回読みの手順1回目:見出しで概要を掴む
最初は詳しい内容まで理解しようとする必要はありません。
各章の見出しや重要そうなトピックを中心に流し読みして、その参考書に何が書いてあるのか、だいたいの概要を掴むことを心がけましょう。
7回読みの手順2回目:より細かい内容まで流し読みする
2回目も読み方自体は1回目とそれほど変わりません。
ただし1回目よりも詳しい部分まで理解できるように心がけながら流し読みをしましょう。
2回目まで読めばその本の構成が頭に入るようになるでしょう。
1回目で構成を頭に入れているため、本の内容が捉えやすくなります。
7回読みの手順3回目:さらに流し読みを重ねる
次も流し読みをしていきましょう。
1回目、2回目とやっていることは変わりませんが、ぼんやりとしていたイメージがだんだんと鮮明になってくるはずです。
7回読みの手順4回目:単語やキーワードを意識して読む
書いてあることがなんとなくわかるようになったら、よく出てくる単語に注目しながら読むようにしましょう。
全ての文章を細かく読む必要はありませんが、文章にどんなキーワードが重要な部分として出てくるのかを意識しながら流し読みをしましょう。
7回読みの手順5回目:キーワードの説明文を意識する
次に、キーワードの間にある説明文を意識しながら読みましょう。
キーワードを説明している文章も注意しながら読むことで、単語の意味や詳しい内容も段々と頭に入ってきます。
7回読みの手順6回目:それ以外の詳しい部分にも目を向ける
5回目までで重要な部分は理解できたはずなので、6回目では今まで読み飛ばしていた細かい部分も読むようにしましょう。
6回目は今まで読んできた分の答え合わせのような感覚で読みます。ぼんやりと頭に入っている内容を引き出せるか、読んできた内容がちゃんと定着しているかどうかも合わせて確認していきましょう。
7回読みの手順7回目:最後の確認をして頭に定着させる
6回も繰り返し読んでいればほとんどの内容は定着しているはずですが、まだ覚えきれていない部分もあるでしょう。
そうした部分まで完璧にできるよう、7回目で最後の確認をしながら読んでいくことで、参考書の内容を完璧にすることができます。
7回読み勉強法の効果
この勉強法は参考書を繰り返し読み返すというシンプルな勉強法ですが、記憶に定着させるという点では効果は期待できます。
そもそも、人間の脳は覚えてから一定時間経つとだんだんとその内容を忘れてしまいます。
いくら瞬間的に頑張っても全てを覚えきることはできません。「学習には復習が大切」と言われるのはこのことが関係しています。
しかし7回読み勉強法なら、一回の内容は薄いものでも、それを何度も繰り返すことによって着実かつ効率的に脳に定着させていくことができます。
特にこの7回という数字も大切で、1日1回読むことで一週間で一冊を終わらせられるようになっています。
皆様是非お試しください。
「やってみよう。言い訳はその後で。」